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アニメ16話「ファイナル・テイク」

2008/11/09 (Sun) 23 : 27

「秘密(トップ・シークレット)~The Reveration~」 16話「ファイナル・テイク」

日テレプラス 11月6日放送


前々回でオープニングがリニューアルしましたが、
何故かまた変わっています!
薪さんのシャツがピンクから白へ。なんの意味があるんだろう・・。
そして小野木田を忘れていたことに気付いたようで、再登場してます。
しかし第九メンバーはどんどん登場時間が減ってきています。
なぜかというと、どんどん薪さんスペシャルになってきているからです!
薪さんの目のアップ!!
唇のアップ!!
そして耳にかけた髪がハラリと落ちる・・・
と、薪さんの色気をとことんアピールしています!
いやー嬉しいですグフフフ
(しかし薪さんの色気に動じない青木タイプの人がこれを見たら「なんだこのアニメは」と思うだろうな
これからは本編よりもオープニングを見るのが楽しみになりそうです(^^)


今回の被害者は元映画監督の狭川修平。
自宅の庭先で刺殺されてしまうのですが、監視カメラの映像には般若の面を被った人物が映っていた。

そこに長嶺と薪さん登場。
登場の仕方が前回と同じだ。
これからのパターンになるんだろうか。
狭川は実は30年前から全盲になったのだが、国宝級映画監督の脳にどのような視覚的イメージが残っているか資料として見てみる価値があるとして、MRIにかけることが委員会により決定したとのことです。
「興味本位で脳を覗くんですかっ」と長嶺に詰め寄る青木、
今日の青木の横顔はいつもより美しいですね。
今回の作画はアタリのようです。
薪さんのお顔も崩れることなくお綺麗でした(^^)

しかし薪さん、前回は長嶺に敬語で話していたけど、今回は敬語じゃなかったし敵意丸出しだったりします。
あぁ、薪さんの心の移り変わりは私のような凡人には計り知れません・・・。

さてめんどくさいことはすっ飛ばして、今回はなかなか面白い話でした。
視力を失った映画監督が自らの脳をMRIにかけることによって最後の作品を残そうという・・・。
今までになかった展開です。
オりジナルストーリーにしてはよく頑張りましたよね(^^)
盲目の自分の脳がMRIにかけられると信じきって死んでいった狭川監督、アッパレですね。
有り得ないですもんね~、普通ね~。
しかし時間不足も甚だしいので突然犯人が自首して来て第九の捜査がまるっと無意味になってしまうというのは毎度のパターンです。「起承転結」の「転」が毎度ホントよく転んでます。


天地、「女は芝居で泣けるんですよ~」って、青木に変なこと吹き込まないでくださいよ(-_-)
私は芝居でなど泣きません!
今日のワンコ見て泣くけど!
こういうこと言うから、アニメの天地ってどうも好きになれない。
あのぶりっこ鼻声も気に入らないし。


薪さん
「第九へようこそ」

ぶふっ
わ、笑かさないで薪さんwww

青木
「それは、第九シアターのスクリーンに映し出された、美しくも儚い、最後の傑作であった・・・」

ぶっふーーー!!!!
何このダサイナレーションっ!!


もう、こんなところに笑いを入れてくれなくてもいいのにwww



今回の話は設定が非常に面白かったので、前後編にして
盲目の自分の脳がMRIにかけられると狭川は何を根拠に信じたのかとか、
犯人も唐突に自首してくるんじゃなくて捜査で捕まえるなどして
細かいところをもっと丁寧に描けば面白いものになったんじゃないかなーと思います。
ちょっともったいないですね。
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テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

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