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2010 act.3の感想その2

2010/02/28 (Sun) 21 : 53

メロディ4月号「秘密-トップ・シークレット2010 act.3」の感想その2です。

主に事件について。
ちょっと辛口あります。


それではネタバレありですのでご注意ください!





【More・・・】












今回の事件はこれで終わったんですよね?
次回も「2010」みたいですけど、漏洩事件に関してか、特別編になるかじゃないかと思います。

今回の事件は・・・・・・・う~~~~~~む・・・・・・・・・・・・・・・
ハッキリ言うとあんまりピンとこないですね・・・・・(^^;)

信者みたいなファンにはなりたくないのでちょっと辛口的なことも書いちゃいます。

事件に関して不透明なままにしたのはわざとなんでしょうか?
生島の殺人の動機がハッキリしないままなのでスッキリしません。
「不倫関係にあった」とセリフで説明があって、何かトラブルが発生したんだろうということはわかるのですが、ここはやっぱり2人の間に何があって彼女を殺人までに駆り立てたのかを描いてほしかったです。
2時間サスペンスドラマだったら、一番大事なところじゃないですか。いわゆる断崖絶壁なシーンです。
例え今回が「トラウマ」や「捜査漏洩」のほうがメインだったとしても、ここは省いちゃいけないところだと思うんですよね・・・。
生島は最初から殺そうと思っていたのか、だとしたら何故ナイフを持ち去らなかったのか。
それとも殺す気はなかったのか、だとしたら何故ナイフを持っていたのか。
ハッキリさせてほしかったです。

それ以外にもこの生島という人はよくわからない人でした。
人を刺して生死も確認せず指紋のついたナイフを置いて飛び出して行ったにも関わらず、その後平然と日常生活を続けていましたよね・・・・
たまたま地震があったり、有田くんがナイフを持ち去ってくれたりしたけど、そうでなかったら即効で逮捕されるじゃないですか。
一体彼女はどうする気だったんでしょうか?
殺人として目の前で捜査されているのを見て、ナイフが持ち去られていることを知らない彼女は、すぐに自分が捕まると思ってもっと挙動不審になってもいいと思うんですけどね。

そして薪さんが言うとおり、生島が何故生徒たちにあんなに慕われるのか、わからない。
読者の目には生徒に愛情のかけらも無い非情な人間にしか見えない。
自分が捕まると思ってビビってる椎木くんに優しく接していたところは確かに「いい教師」らしかったですけどね。
それでもやっぱり、椎木くんが自分が捕まりそうになってまで生島を庇っていたことを納得できるような要素がなく・・・・
彼女が生徒に好かれる理由がもっとよくわかるエピソードがあれば良かったな、と思います。

生徒に対して薪さんのことを「あんな顔しててアクマよ!」なんて言ってたのもちょっとうーーーんって感じですよね・・・
これってものすごい偏見と差別の言葉だと思うのですけど・・・・
人を見かけで判断して、しかも「アクマ」だなんて言っちゃう先生がいい先生だとはやっぱり思えませんね。






有田少年の捜査の報告書をまとめられなかった青木に対して薪さんは怒りましたが、実際事件を解決できるような映像は無かったのだから、しょうがないんじゃないかと思うのですけど・・・・・どうなんでしょうか薪さん・・・・・・・・(^^;)
生島と出崎が不倫関係にあったことが判ったのは多分第九ではない、捜査1課とかの捜査で判ったことだと思うんだけど、その事実と、生島が出崎の死亡推定時刻の前と後で服を着替えている事実(監視カメラに証拠が残っている)と合わせて、取り調べや生島のジャージの血痕を調べるなどをすれば、MRIの力を借りなくても十分解決できる事件だと思うんですよね。

多分、第九は普段から捜査1課と連携して捜査しているのじゃないのかな?
「第九の現場はMRI」なわけだから、第九は外には出ないわけで、MRIで見つけた証拠を捜査1課に渡し、実際の現場での捜査や逮捕をやってもらっているのではないでしょうか?
必ずしも第九が全てを解決しなければいけないということはないのではないかな。
薪さんが完璧主義なのかもしれないけど、今回は「第九に向いていない事件だった」ということで、捜査1課に託して通常捜査をしてもらえば良かったと思います。

「証拠がないから」「取り調べは専門じゃないから」と言って容疑者を帰そうともしていたけど、「取り調べが専門」の捜査1課に引き渡したらいいんじゃないの?!と思いました・・・・・



ひぃっっっ・・・・・・ 薪さんごめんなさい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







ええと、あとは・・・・・・
あ、有田くんは結局、脳に機能障害を持っていたわけではなかったということでいいのかな?
山本と全く同じ症状だったのかな?








あとは、交番から出てくる青木がデカすぎてビビッたとか、
青木がコートを着ていたけど、例えスプリングコートだとしても、どんなに早く見積もっても4月下旬~5月上旬なのでもうコートいらなくね?青木九州出身だから東京が寒いのか?とか、細かいことを突っ込んでおきます(笑)












すみません、結構辛口でしたかね・・・・・・・・・・・
気を悪くされた方がいらっしゃったら、すみませんでした・・・・・・・・・・・














あんまりこの先の展開の予想はしないでおこうと思っているのですが(清水先生の迷惑になるといけないので)、第九の中に本当にスパイがいるなら、今○か岡●かな、って思ってます(一応伏字www)
今○は岡●のあとに第九に配属されたので、スパイとして役に立たなかった岡●のかわりに送り込まれたのかな、と妄想。
宇◎も岡●の後に配属されたけど、「2002」で薪さんが脅されていることを知っていた今○のほうが怪しい気がします!
それか、実は岡●が、薪さんに飼い慣らされたフリをしてスパイを続けていたか。
もしこれが本当だったら相当ショックだけど、いつも薪さんから1歩引いてるのはそのせいかな、とか考えちゃったんです・・・。

しかし、万が一これが正解だったら、黒幕は警視総監だということになりますね。
まぁあの時は総監が薪さんの様子がおかしくないかどうかを逐一知らせろというストーカーチックな要素があったスパイ大作戦だったので、多分見当違いなミーナの妄想だと思います!

スパイ、本当にいるんでしょうかねぇ・・・・・・・・・
誰であっても薪さんにとっては辛いことです・・・・・・・・・・
青木が献身的に支えて愛が目覚めてくれるんならいいですけどね!!!














・・・・・・・今、とんでもない妄想をしてしまった・・・・・・・・・・・・・・・

青★がスパイだったら、と・・・・・・・・・・・・・・・

青★って、中途半端な時期に第九に配属になっているんですよね。
警察庁に入庁し、警察大学校で6カ月間学ぶわけですが、つまり9月が10月にはどこぞの部署へと配属されるはずなんだけど、青★が第九に来たのは1月なんです。
しかし青★の両親情報によると、第九が初の配属先らしい(「2003」参照)
青★は一体それまでの間、何処で何をしていたのか・・・・・・
もしかしたら、何処かの秘密機関へと配属されて、スパイとして第九に送り込まれたのではないだろうか・・・・・・・・


ひいいっ・・・・・・・・・・・・・


薪さんに取り入って信頼させて、第九のことを色々と聞き出そうとしていたとか、
Y子と婚約したのも、薪さんのことをよく知る人物だからだとか、
なんか色んなことを考えてしまいました!!(@@;)

きゃああああああああああああああああああああああああああああああああ

あ、あり得ないですよねっ!!!
あははははははははははははははははははは♪






ってことで、このへんで感想終わりまーす。






テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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