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2010 The Last Supper 最後の晩餐 プロローグの感想・追記

2010/04/30 (Fri) 23 : 09

はぁ・・・・・
秘密・・・ 今後どうなっていくんでしょうね・・・・・・
なんかもう、メロディを触るのも怖くなっちゃってます・・・・・
あんまり考えないようにと昨日は映画を見たりしてました(^^;)

明日からGWだし、コナン見に行くし、衣替えしたり掃除したりしないといけないし、
なるべく深く考えないようにします・・・・



ええと、それでもレビュー記事をアップしてから考えたことをちょっと書き連ねておきます。


【More・・・】





冒頭の青木とY子のシーン・・・・
青木は「克洋くん・・・」と呟くY子の言葉を聞いてしまいます(んだよね?)
亡くした恋人を想うY子を切なく優しく見守っているかのような青木・・・・・

青木、本当にY子のことを好きなのか・・・・・(--;)

と思ったけど、

それほどショックを受けた表情には見えない・・・?

と思うと、実はやっぱりそれほどY子のことを好きなわけではないんじゃないか、と思うんですよね・・・・

「他に好きな人がいて、忘れられない恋人もいる」ような人と結婚しようだなんて、青木は一体どういうつもりなんだ?
「大きく広い心で健気に一途に愛しているんだ」と言われればそれまでですが・・・・
(そういえばミラーも「由を好きなままでいい」と言って晶と結婚したもんね・・・)

普通は相手の心が自然に自分に向いてくれるのを待つんじゃないのかと思うんだけど、青木はそういうプロセスを全く無視していきなりプロポーズしたわけですもんね。
いうなればY子の気持ちを全く無視しているんですよね。
これはやはり、「好き」とか「付き合いたい」とかいう感情よりも「結婚」というものに拘っているのじゃないかと思うんですよね。

ということはつまり、「Y子が薪さんを好き」と気づいてプロポーズできなかった鈴木
に対抗してのものなんではないのかな・・・・と思うのですけど・・・・・

で、なんでそもそもY子と結婚したいと思ったかというと、青木は羨ましかったんだと思う。
自分の憧れの人である薪さんと親友で、Y子先生と付き合っていた鈴木が。
鈴木が羨ましくて、鈴木の立場になりたくて、鈴木がいた場所にスッポリ収まろうとしたのじゃないかと・・・・
鈴木に成り代わることで薪さんもY子も手に入れられると考えたのじゃないかと・・・・

つまり青木の中で鈴木に憧れる気持ちと反抗する気持ちがグルグル渦巻いている、と・・・・



う・・ う~~~~ん・・・・ 考えてたらわけがわかんなくなってきた・・・・・
これって辻褄合ってる・・・?(^^;)
ス、スミマセン・・・・w



ともかくね、私は5巻を読んだ時から、青木のあのプロポーズは「Y子を自分の物にしたい」よりも
「薪さんとY子の間に入りたい」というように見えてたんですよね。

純粋な恋愛感情でY子を見ているとは到底思えないですね・・・・

「嫉妬」というものをまるで感じないのはやっぱり恋愛感情としては異常ですからね・・・・






そして、衝撃的な浴槽の血まみれ死体ですが。
これってY子?!
と思えるような描き方がされてますが、
最初のページの3コマ目を見ると、子供用のジョーロみたいのがありません?(ぞうさんの形みたいな・・・)
ハッキリとは分かりませんが、もしこれがジョーロなら、被害者は子持ちの女性ということになるので、Y子ではないかな、と思います・・・・

じゃ、なぜY子と思わせるような描き方をされたかというと、今後Y子も狙われる対象になるのかな、とか・・・思ったりします・・・

まぁでも私の予想は大概外れるので気にしないでください(^^;)





それと漏洩事件のことですが、
犯人が旧パスワードと新パスワード両方で侵入したことは、どういう意味なのでしょう。
旧パスワードは知っていたけど新パスワードは知らなかったので、知っている人物に聞き出して2回目で閲覧に成功した、ということでしょうか?
それとも旧・新パスワード両方を知っているけど、貝沼事件を連想させるようわざと旧パスワードでの侵入記録を残した、ってこと?

警察庁、警視庁はその気になれば第九のメインコンピューターをいつでも閲覧出来る、ということでよいのでしょうか。
警察庁、警視庁はパスワードを新旧両方知っているんですよね?

閲覧記録は1回。しかし第九の情報が漏れていたのは確実に数日に渡ってのもの。
つまり、第九の捜査員の中にスパイがいることは間違いない、ということなのでしょうか。

スパイに関しては、前号のレビューでチラッと書いたので今回は書きませんが、
こういう場合一番身近で一番信頼出来る人物が裏切っているパターンが多いですよね・・・・・

あ・・・ 青木・・・・・・・・・・

お前は薪さんを幸せにできる子だって信じてるぞ!!







はぁ。
自分でも何を書いてるのか解らないままダラダラと書き連ねました。
読んでしまった方はお疲れさまでした・・・



テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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