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2010 END GAME ACT.4 の感想その3

2011/03/06 (Sun) 20 : 22

メロディ4月号「秘密-トップ・シークレット 2010 END GAME ACT.4」の感想その3です。
事件について。

ネタバレありです!




【More・・・】




捜査は全く進んでいませんが事件については少し展開がありました。
薪さんへの脅しに使われた手紙に書かれていた、ウイグル語。
メロディ2月号に少々わざとらしく挿入されていた旧ウイグル自治区「チメンザール」のニュースの話題が、どうやら事件の鍵というか核となっているようです。
10年以上軍施設に軟禁されていたという反政府運動のリーダーであるイリハム・ヒラル・アイ氏が、軟禁される前と人相が変わっているようなので、もしかして本人ではないのかもしれませんね。

そしてこれが薪さんの見たカニバリズム事件とどう関わってくるのか・・・・
ミーナのつるつるの脳みそで考えてみたところ、
イリハム氏とその家族が監禁されていたのは北海道の病院で、イリハム氏は地震で死んでしまっていた、ということではないかと・・・・
ひとり生き残った少年はイリハム氏の家族だった、とかなんとか・・・考えてみましたが・・・
なんで北海道の病院に軟禁されてんだよ!という疑問が残ってしまいますね(^^;)

う~~~~~~~~ん・・・・・
軍施設に軟禁されていたイリハム氏と家族がなんらかの感染病にかかってしまい、秘密裏に北海道の小さな離島である紫晶島に輸送されていた、とか?
(紫晶島って検索してもヒットしなかったので架空の島ですよね?)
そこで地震によって地層深くに眠っていた旧時代のウイルスが地表へと表れそれに感染したイリハム一家は元の感染症は完治し代わりに超人的なパワーを手に入れる・・・・・・ってそれ少女鮫じゃん!!!(確かそんなストーリーだったような・・・w)

まぁ・・・あんまり先のことを考えてもしょうがないので大人しく続きを楽しみに待ちますが・・・

それにしてもなんで薪さんはウイグル語を理解されるのでしょう・・・?
多方面の外国語を習得するのが薪さんの趣味・・・?
だったらいいけど、薪さんとウイグル自治区とは何か関係があるのでしょうか・・・?
薪さんへの警告「よそ者」とは一体・・・?
この「よそ者」は薪さんが上層部にとって「特別」であることと関係あるの・・・?

ああああああああ解らないことがいっぱい!!!!!!!!!!!!(°□°;;;)

もしかして薪さん自身もなんらかのスパイなんではないかと考えてみましたが・・・・
まぁ、いくらなんでもそれはないでしょう(´∀`*)
スパイがいっぱ~~い♪ああ~~すっぱいすっぱ~~い♪♪(´∀`*)(´∀`*)(´∀`*)


そして滝沢くんですが・・・・・・
宇野が調べたところによると、今の滝沢は滝沢本人ではない様子・・・・・
戸籍を買って滝沢幹生になりすましている別人なんだそうです。

ううむ・・・・・ しかし・・・・・・・
宇野が見ていた滝沢幹生の写真を見てビックリしている滝沢の顔は、本当に驚いているように見えます。
薪さんが滝沢を訝しんでいることは明白なので、滝沢も自分のことを調べられることは想定しているのではないかと思うのですが、だったら何故、何にあんなに驚いているのでしょうか?

で、考えてみたのですが、
滝沢は滝沢本人に間違いはなく、あの宇野が調べてきた情報は犯人によって捏造されたものなのではないか、と・・・・・・・
てことは、その情報を持ってきた宇野は犯人側のスパイなのではないか、と考えてみたのですけど、
宇野は写真を見て「本物の滝沢幹生は一体・・・」と考えているので、まぁこれはミーナの考えすぎですかね、ハイ・・・・・・

しかし、滝沢は公安の人間ではないかと前回の感想で想像してみましたが、公安も他人になりすますことはあるので、滝沢がもし本当に他人だとしても、犯人の一味である決定打にはならないですね、現段階では。

宇野がいかにも滝沢の手に掛けられそうな描き方をされてますが、できればこれは滝沢が自分の正体、自分の受けている密命を宇野に明かし、結託して薪さんを守る!という展開にならないですかね(^^;)
手紙の内容を見てその意味合いを理解した滝沢は真っ先に薪さんを心配していますから、滝沢は敵ではないと思うんですけどねぇ・・・・・・・・・・

薪さんを守る為に第九に戻ってきた滝沢は、無事事件を解決し、薪さんを青木をくっつけ、そしてニヒルな笑顔を残して去って行く・・・・
という展開を期待したい!!!!!!


あ、石丸大臣が外務大臣であること、自殺事件がカニバリズム事件と同年に起こったことが明かされましたので、これも今回の事件と関係しているようですね。
これまでの作品に散りばめられていたエピソードが見事に繋がっていく・・・
清水先生の手腕に脱帽です。

も・・・もしかして・・・・・・
天地が殺されたのも、この事件と関係があったのでしょうか・・・?!
だって天地の脳は「薪さん」宛てに送られてきましたよね・・・?
あれは「薪さん」への脅しだった・・・・・???
貝沼が薪さんに異様に執着した殺人魔になったのも、犯人による洗脳があったとか?!
秘密年表によると薪さんが貝沼に会ったのはカニ事件があった年で、貝沼が殺人を犯し始めたのはその翌年ですから・・・・
そしてそして千堂外務大臣の娘が誘拐されたのも、犯人による手引きがあったとか・・・?!?!
千堂大臣が薪さんに初めて会った時に言った「話には聞いていたが・・・」とは、カニ事件絡みのことであった?!

・・・いくらなんでも考え過ぎですかね(^^;)


もう少し続きます。


テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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