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2010 END GAME ACT.6 の感想その4

2011/06/30 (Thu) 23 : 45

メロディ6月号「秘密-トップ・シークレット 2010 END GAME ACT.6」の感想その4です。
なんか今回は頭ん中がまとまらなくていつも以上にダラダラとしたまとまりの無い文章となっております・・・
スミマセンです・・・

ネタバレありです!



【More・・・】





2月号で、薪さんが青木と銃を向け合うという夢を見ていましたよね。
あの時薪さんは「いやだ!」と叫んでいました。
私は「自分が青木を撃ち殺してしまうことがいやだ」、という意味だと捉えていました。
しかし今になって考えてみると、
「青木が自分に銃口を向けている、このままでは青木は僕を撃つ、青木が人殺しになってしまうなんてイヤだ」
とも捉える事ができるのじゃないか、と思えてきました。
だから薪さんは青木を撃ったんじゃないかな。
青木が人殺しになる前に、自分が青木を撃った
青木が罪を犯すくらいなら、僕が罪を犯す、という・・・
だから、薪さんは絶対に、青木に自分を撃たせるということはしないでしょうね。
うん、だから、「青木に殺されたい」という言葉は、「空を飛べたらいいな」くらいの有り得ないと解ってる事だからこそ、口にすることができたんでしょう。

自分が自分でなくなってまで生き続けることが薪さんにとって幸せなのか・・・
「魂」である第九を離れて生きることは、薪さんにとって生きる意味は無くなってしまうのではないか?

わからない・・・
わからないけれど、生きていれば、いつかやり直せるチャンスは来る・・・
全てを失ってしまっても、新たに何かを手に入れることができる・・・
青木とも、今度こそ解り合うことができる・・・

だから、例え生きることが辛いことだったとしても、薪さんには生きていてほしい
何処かで、薪さんらしく、強く、生き抜いてほしい

なんか延々と同じことを書いてる気がしますスミマセン(^^;)

ちなみにどこか田舎で暮らすのもいいと思いますけど、あの知識と洞察力と語学力を生かしてインターポールだかなんだかの国際警察にでも再就職するのもいいと思う。
薪さんはバリバリ働いてるほうが楽しいと思うので、田舎でスローライフよりもそっちのが似合うんだろうな。
私としてはのんびり過ごしてほしいんだけどな。


えーここで青木に喝。
青木の気持ちも解るし気の毒だとも思うので大目に見たい、と思いました。
でもやっぱり青木は甘すぎる!!と思う!!
まるで物事が自分の思い通りに動かないことに駄々をこねてる子供のようだ。
薪さんは「こんな薪さんであってほしい」と思い描く薪さんでないと駄目だと言っているようだ。
薪さんだって人間だ。
薪さんには薪さんの考えがあり都合があり事情がある。
立場的にだって自分の思いだけではどうにもできない時もある。
なのに青木は「薪さんは俺の言うことは全部聞いてくれる」と思い込んでる。
世界は青木中心に回っているのではない!
・・・今は捜査に没頭することで悲しみから少しでも逃れたいと思っているのは解る・・・
だから自分の思いだけで精一杯で他のことにまで気が回らないことも解る・・・
だから、少ーし頭が冷えた時に、きっと気づくはずだ。
薪さんが本当にあんなことを思っていたわけがないと。
ちょっと思い出すだけでいい。
「お前のかわりに僕が見る。大丈夫だから、青木・・・」と言って抱きしめてくれた優しい手の温もり
青木が捜査に参加出来るよう格下の班長にまで頭を下げて回ってくれたこと
本来はする必要の無い捜査をさせてくれて薪さんの時間を割いてくれていることも
「すごいなお前」なんてわざとらしいくらいの誉め言葉をかけてくれたのも
全て青木、お前を気遣っての、お前の為を思ってのことことだと、
冷静になれば解るはずだ。

青木、頑張れ。
薪さんを救えるのはお前しかいない。
お姉さん達が殺された理由を知ればお前も苦しむだろう。
でもあの優しい薪さんだから、お前以上に苦しんだだろうことも想像がつくはずだ。

お前の大好きな優しくて賢い薪さんは機密データを流出させ「被疑者」となった。
しかし、第九の情報漏洩からはじまり、薪さんの車に爆弾が仕掛けられたこと、
姉夫婦が殺害されたことも全てが繋がっていて、その一連の事件の全容を全てでないにしろ知った時、
薪さんはお前が信じきって頼り切っていた間にもとてつもない大きな物と闘っていたんだと解るはずだ。
薪さんは、お前や第九を守る為に、全てを失う覚悟でいることにも、気づくはずだ。

お前が薪さんを救ってくれ。

あの人は自分1人が犠牲になればいいと思っている・・・
でも、薪さんは犯罪を犯すような人ではないことは第九の皆も解っていることだ
何か裏があるはずだと、誰だって気付く
そして、薪さんの想いに気付いた時、皆が傷つく
薪さんが1人で闘っていたこと、そのことに気付かなかったこと・・・
このままではあまりに、皆が不幸だ

青木・・・頑張ってくれ・・・
お前だけが・・・お前だけが薪さんを・・・皆を救える希望なんだ・・・
あの人を不幸にしちゃダメだ
お前は薪さんを愛している
そのことに、本当は気付いているんだろ?
心のどこかで気付いていて、でも認めるのが怖くて、自分を騙してきたんだろ?
薪さんだってそうだった・・・ ずっと否定し続けてきた・・・
でも、もう、隠しておけないくらいにまで、その想いは大きくなってきている

あの人は今、生きるか死ぬかの瀬戸際に立っている
いや、本人はもう生きることに背を向けている
いつまでも「薪さんが助けてくれる」なんて甘えていてはダメだ
悲しみも苦しみも、薪さんの想い、お前自身の想いも、全て受け入れるんだ
何度でも言うがお前にしか薪さんを救えないんだ

青木が・・・ただの傍観者で終わらないことを期待したい・・・


てことでまだ続きます。
ダラダラしててほんとスミマセンw

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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