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2010 END GAME ACT.6 の感想その6

2011/07/06 (Wed) 00 : 42

メロディ6月号「秘密-トップ・シークレット 2010 END GAME ACT.6」の感想その6です。
すいませんまだ終わりませんでした・・・

ネタバレありです!

【More・・・】




外交官一家惨殺事件の件ですが、ミーナは第九が過去に捜査した事件だと思い込んでいたんですけど、よくよく考えてみると第九で扱った事件なら岡部に揃えさせるまでもなく薪さんが自分で過去資料を調べればいいだけなので(PC内にもあるでしょうし)、これは第九で捜査していない事件なのかもしれません。
すると、2054年の画は、外交官が見た画ではないということになりますね。
ということは、2054年の画は、カニ事件の少年の脳内映像ということでしょうか?
それか石丸大臣か・・・
薪さんが持ち出したレベル5の機密データとは、この2人のどちらかのデータなんでしょうね。
外交官一家惨殺事件は、薪さんが岡部に調べさせたことから、それほど危険性は無いと思われるので、事件の深部には深く関わっていないと思います。


さて岡部ですが、薪さんが「危険を察知すると人を遠ざけて1人で死にに行こうとする」ことを知っているので、青木にあんなことを言ったのは「そういう」ことだと解っているんだと思うんですよね。
薪さんが「合法非合法を問わず僕が対処する」と言っていたのも聞いていたし、
もし、「青木に殺されたい」と言っていたのも本当は聞こえていたのだとしたら、
岡部は薪さんが何かを仕出かして、最後に死のうとしていることに感づいてしまったのじゃないかと思う。
薪さんが窮地に立った時、岡部が飛び出して薪さんを銃弾から守り、岡部死亡・・・とか・・・・・
そして薪さんは精神が崩壊し、意識が戻らないまま病院で何年も何年も眠り続け・・・
青木は休みのたびに見舞いに来て、薪さんの手を握り、薪さんが目覚めるのを何年も何年も待つ・・・・・
とか言う暗い展開を妄想してしまいました・・・・・・・
もう・・・やだ・・・なんで暗い妄想しかできないんだろう・・・(;;)

でも岡部は事件のあらましを知っているし、薪さんの行動の意味も解るだろうし、
薪さんが事件解決の為に犯罪まで犯したことに岡部はどれほど傷つくだろう・・・
薪さんを守れなかったことをどれほど悔やむだろう・・・
宇野だって薪さんを心配してたし・・・
薪さんは、大切な部下を傷つけていることに気づいてほしい・・・
あなたは1人じゃないって、薪さんに言えたらどんなにか・・・!!!
ああ私もあの紙の中に入りたい・・・!!!
薪さんを一番よく知る岡部がなんとか薪さんを救ってくれないものですかね・・・

あーでもそれだと、青木の出番が全くなくなっちゃうんだよねぇ・・・
青木は一応主人公なんだから最後にもう1回くらい華々しく活躍して頂かないと。
青木って4巻くらいまでは主人公だったでしょ。
青木が物語を引っ張って事件を解決して、薪さんは青木を影でサポートしてるって感じだった。
でも5巻から、青木は傍観者になってしまったんだよね。
薪さんが物語をリードして、青木はコバンザメのように薪さんにくっついて回ってるだけになってしまった。
それから青木の魅力は半減してしまったんだよね・・・
でも、青木も今でも薪さんと対をなす主人公なはず!
薪さんが「あんな事」になるのをただ「見て」終わるわけではないよね?
青木が、薪さんが想像もつかなかったトンデモな行動をして薪さんのピンチを救ってくれるんだよね?!

青木は、もし薪さんが死んでしまったり姿を消してしまったりしたら絶対精神的におかしくなってしまうはず。
そしてY子を薪さんと認識するようになりY子と結婚・・・
とかまた鬱な展開を妄想するし!(TT)
薪さんが死んで青木が狂って、ってそんな不幸の大バーゲンみたいなエンドにはなんの意味も無いはずです!
きっと薪さんと青木が2人して果敢に犯人グループに挑むのですよ。
絶対そうです!

薪さんだってただ自分が死ねば総てが解決なんて思っていないんです!
犯人を逮捕しないと第九を去るに去れないはずです。
薪さんの機密データ流出劇はやっぱりあの男との計画なんです。
薪さんがレベル5のデータを持ち出す→データを破壊され且つ薪さんに死なれるようなことになっては犯人は狙いのデータを手に入れることができなくなってしまう→薪さんを阻止する為犯人が薪さんの前に現れる
という、犯人をおびき寄せる作戦なんです!
大体そもそも薪さんが持ち出す権限を持っているレベル5のデータを薪さんが持ち出したところで、それは犯罪でもなんでもないじゃないですか。
だからこれは「薪さんとデータが危機一髪作戦」なんです!!
のこのこ現れた犯人を「僕が悪に屈するわけがないだろう」と鼻をフンッ慣らしながら思いっきり見下してくれるに違いありません、ええ。
そして改めて薪さんに惚れ直した青木が「薪さん世界で一番愛してます・・・!」と大告白!
・・あれ・・やっぱり青木が活躍しない・・・(^^;)

とにかく、犯人は必ず逮捕されます。薪さんの手によって。
犯人が逮捕され、第九から危機が去ったのを確認してから、晴れやかに第九を去っていくのだと思います。
もちろん円満退職です!
そして薪さんはインターポールに就職するんです。
(ちょっと調べたところインターポールは日本警察も加盟していて、警察から出向?するみたいな感じらしいですけどね曖昧でスミマセンw)
薪さんは休暇のたびに日本に帰ってきて青木と甘い甘いスウィートなひと時を過ごしてそしてまた元気に仕事に帰って行く・・・
というエンドなら、私はそれでいい!
薪さんが第九に居ないのは寂しいけど、薪さんが元気で幸せに生きていてくれるのならそれでいい!

ウン、やっとショックから少し脱出することができたかな(^^)
8月号を読んでから1週間ずっと辛い想いをしてきたけど、そんな状態じゃ身が保たないので、前向きな展開を妄想することができて良かったです。あー良かった。


それと、前号のレビューで書こうと思って書けなかったのでここで書いておきますけど、
・第九の情報漏洩
・薪さんの車が爆破される
・青木の姉夫婦が惨殺される
とわずか1カ月程の間に立て続けに第九内で不穏な事件が起こって、
普通ならこれら全てが関連した「第九を標的とした事件」だと認識されても良さそうなものだけど、
どうも全部単品扱いされてるんですよね、今のところ。
ていうか薪さんの車が爆破されたことなんて無かったことにされてるような感じですけど・・・
青木の家族が殺され、次は他の捜査員の家族もしくは本人が狙われるかもしれない・・・
という危機感が小池や曽我ら他の捜査官にはまるで無いんですよね。ある程度事情を知っている宇野ですら。
なんか、それが不自然だなーってちょっと思うミーナなのでありました。


あと、最後にくだらないことですけど、
私青木が薪さんに反抗するのって好きなんですよね(^^)
カニバリズム事件の報告書を俺が作ることだってできると言って薪さんに殴られた時にキッと睨みかえしてましたでしょ。
今回薪さんを殴ったのも。
ああいう反抗って、青木が薪さんを対等に見てるって感じがしてね、いいんですよ。
青木は薪さんを尊敬して憧れて盲信して崇め奉ってるようなところもあるけど、それと同時にすごく身近に感じて、上司と部下ではなく1個人同士としてのすごく対等な関係がそこにあるんですよね。
それが、私の萌えポイントになっていたりするのです(^^)


まとまりのない文章ですみませんでした!
多分本当にこれで終わりです!

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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