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メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞

2012/01/29 (Sun) 23 : 34

すみません・・・すっかりご無沙汰しておりまして・・・(^^;)
新年早々魂が飛翔する出来事があって、なかなか現世に戻って来れなくてwww
そろそろリハビリがてら、既に今更かよ!となりつつあるこの話題から入ってみようと思います。
ほんと今更なんですけど、やっぱファンとして記事にしておかないといけないと思いまして。


「秘密 -THE TOP SECRET-」
文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞!



清水先生、おめでとうございます!!!!!

そしてファンとして、

ありがとうございます!!!!!!


よく知らない賞なんですが、なんかとっても権威のある賞っぽいですね!(^q^)

文化庁メディア芸術祭のHPはコチラ

受賞作品一覧とその紹介はコチラ

「秘密」の紹介ページはコチラ

作者プロフィールの清水先生のお顔がいつものジャックの顔(?)なので、なんか微笑ましいです(笑)


【作品概要】
難事件に立ち向かう「科学警察研究所 法医第九研究室」の捜査員の活躍を描く近未来漫画。死亡してしまった事件の犯人や被害者の脳を「MRIスキャナー」にかけ、生前の記憶を映像化し、普通なら知りえない他人の脳内の「秘密」を元に事件の真実に迫る。繊細な線ながら、作り込まれた世界観と登場人物らの魅力が、「サスペンス」の枠だけにはとどまらない芯の太い物語を駆動させる。白泉社刊行の隔月誌「メロディ」で連載中。

【贈賞理由】
実に緻密に構成された、近未来サイコ・サスペンス。舞台は50年後の日本、死亡した被害者や犯人の脳から5年前までの視覚記憶を映像として再生し、事件の隠れた真相に迫る「MRI捜査」の技術が確立。担当する独立捜査機関の責任者である切れ者・薪警視正と彼を慕う捜査官たちの、手がかりなき犯罪への挑戦が描かれる。犯罪捜査のため、他者の過去や私生活の「秘密」を暴くことは、どこまで許されるのか。人は果たして、それを知ることに耐えられるのか。物語は、権力と正義をめぐる根源的な問いを突き付ける。時にグロテスクな描写と華麗な絵柄との見事なバランス、上質のストーリーテリングとキャラクターの魅力、扱うテーマの現代性などに高い評価が集まった。主人公自身の「秘密」をめぐる物語もいよいよクライマックス。満を持しての受賞といえる。


「満を持して」ってホントですよねー!
「秘密」は今までずっと「もっと評価されていいのに」と思ってたので、
今回の受賞は本当に嬉しいです!


2月22日~3月4日に、国立新美術館にて受賞作品展が行われます。
マンガの作品展ってどんなんなんでしょうね?
コミックスを全巻並べて置くだけなのかな?
原画の展示とかあったりするのかな?
今月アホみたいに散財して(なにせ魂が飛翔していたもんで・・・)今は東京まで行く余裕は無いので、
出来ればコミックス展示くらいにしておいてほしいですw

2月21日には贈呈式が行われますが、清水先生も出席なさるのでしょうか。
いいなーできればこっちのほうに行きたいよ~。

テーマ : 日記 - ジャンル : アニメ・コミック

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