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鈴木

2008/10/11 (Sat) 22 : 20

こないだ1巻をちょっと読んでて思ったんだけど、

薪→鈴木だと認識してる人が多いと思うんですけど、



実は逆なんじゃないだろうか、と・・・・・



鈴木は薪さんを救う為にひとりであの狂った貝沼の脳を見たし、
そして雪子よりも自分の命よりも薪さんを守りたかったわけだし・・・

なにより、薪さんに自分を殺させたことがね、
薪さんの手によって死にたかったのかなぁと思うと・・・

そうなのかなぁって思ったのです。



で、そのへんをちょっと私なりに想像してみました。



薪さんと鈴木は普通に、普通の親友同士だったんです。
気の合う友人として、はたまた第九の上司と部下という立場で付き合っていた。


そんなある日、鈴木が婚約者を薪さんに紹介します。


たった1人の親友が離れて行ってしまう、と思った薪さん。
急に孤独になったような気がします。


それからというもの、薪さんの鈴木への態度が微妙に変わってきます。


鈴木  
最近、薪の様子が変だ・・・
なんとなくよそよそしいような、
話していても本音を話していないような・・・
なんでだろう、オレ何かしたかなぁ・・・


と悩みます。


(ついでに)雪子
最近なんだか克洋くんとつよしくんがギクシャクしてる?
ケンカでもしたのかしら・・・・
式の段取りどころかお互いの両親にもまだ正式に挨拶してないのに、
克洋くん、つよしくんのことばかり気にしてるわ







そして事件がおこります。






貝沼の脳を見た鈴木。







これを薪に見せるわけにはいかない

薪をこれ以上苦しめるわけにはいかない

あいつは既にギリギリだ

守らなければ

オレが 薪を







一瞬、脳裏に雪子や家族の顔が浮かぶ。







・・・・・・・・・・・・・




でも




それでも・・・







薪を守りたい。








薪に生きていてほしい









この脳を撃たなければ










なーんてね(^^;
1巻の青木の言葉をちょっと脚色しただけになっちゃったか・・・

結局脳を撃ってないじゃないかなんてことは言いっこナシで(苦笑)
原作のツッコミどころでもあるし(^▽^;
薪さんに撃たせることによって自分を一生忘れないでいてほしいと思ったのかなぁとも推測できるし。
平常心でなかった鈴木がどこまで自分の考えを持っていたのかは甚だ疑問ですけど・・。



薪さんが微妙な態度になったのは、あくまでも親友を獲られそうになったからですね。
鈴木さんも恋愛感情というよりは人間として、ですね。どっちかというとね。
鈴木→薪とか言ったけどやっぱり私の考えることですからあんまり腐の方面には走りませんでした。
輝夜姫の由と碧の関係をもとアッサリとさせて大人にさせた感じに近いかも??




極限状態になって初めて、何よりも薪さんが大事だと気付いた鈴木。


そしてその時の鈴木の感情に縛られたままでいる薪さん・・・




あぁ薪さん、私の勝手な妄想ですけど、

やっぱりあなたが切な過ぎます(;_;)





それにしても鈴木の脳って今でも保管されているんでしょうかね。
薪さん、自分がどう見られていたかとか気にならないかなぁ。
薪さんに銃を向けた時の鈴木の脳には、薪さんはどう映っているんでしょうね。

テーマ : マンガ - ジャンル : アニメ・コミック

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Comment

同意ーっ!!

私もこんな感じだったんじゃないかと思います。
男って時々、彼女よりも友情を取ったりしますよね。
鈴木さんもそのタイプだったんじゃないかと。

いや、何かいろいろ自分の中でハッキリしてきて(あっているかは別として)嬉しいです♪
原麻めぐみ |  2008.10.12(日) 01:00 | URL | 【編集】

わかります(笑)

とりあえず自分の中で決定していること、私も他にあります。
薪さんの両親は既に亡くなっているとか。
(ホント勝手に決めました・・^^;)
合っているか合っていないかではなく、
とりあえずスッキリしちゃいますよね~。

鈴木さんの気持ちについては、いずれ原作でもハッキリする日がくるのでしょうかね。

実は、鈴木は以前から薪さんに恋心を抱いていて、
それを忘れる為に雪子と付き合った、とかも考えました。
鈴木はまだまだ未知数な人なので、いくらでも妄想できちゃいます。

薪さんが鈴木のことを乗り越える為に、もう一度鈴木に登場してほしいですね。
ミーナ |  2008.10.12(日) 18:03 | URL | 【編集】

私も同意ーーーっ!

こんばんは(^^)ミーナさん。
実は私の中でも鈴木→薪ですよ!!
だって死んでまで守ろうなんて普通できないでしょう。
薪さんは少なくとも、鈴木が生きてる当時はそういう感情は無かった、もしくは気づいてなかった、と自分の中で妄想。
青木に鈴木の脳を見せられた後、もしくは雪子に指摘されてから気づいた?、とか、もう妄想が湧いて湧いて・・・(汗)

失礼しましたーーっ。
こゆう |  2008.10.14(火) 00:27 | URL | 【編集】

こゆうさんへ

わ~また賛同してくれる人が!

そうですよねー命をかけるなんて、普通の友情ではないですよね、やっぱり。
少なくとも婚約者の雪子より大事だったわけで。

>薪さんは少なくとも、鈴木が生きてる当時はそういう感情は無かった、もしくは気づいてなかった、と自分の中で妄想。

そうそうそうなんです!私もそう思ってます!
薪さんの「お前はもう死んだんだ、鈴木!」なんて言葉を見てると
特別な感情があったとは思えなくて・・。

あの薪さんが心を許して無防備にニッコーっ♪て笑いかけてきたら、
鈴木も平常心でいられなかったはず。
好きだったのは鈴木のほうです!ウン。

ホントに鈴木の脳、見てみたいですねぇ・・。
美しい薪さんがテンコモリじゃないですか?!
ミーナ |  2008.10.14(火) 12:25 | URL | 【編集】

拍手鍵コメをいただいたAさまへ

すみません、コメントいただいていたことに気付いておりませんでしたΣ( ̄Д ̄lll)

青木の脳には青木視覚と鈴木視覚の薪さんがてんこ盛りなんですよね。
くそぅ、青木のくせに生意気だ!
青木の脳こそウィキリークスで薪さん画像を流出させないといけませんね!

鈴木は、私は全く興味が無いので、過去編とか描かれても嬉しくなかったりします(^^;)
薪さんにお会い出来ればそれだけで嬉しいっちゃ嬉しいのですけどね・・・
いずれ記事に書くと思いますけど、私は、今更過去の事描かれても無意味だって思うんですよ。

どうなんでしょうね・・・過去編、描かれるのでしょうかね。
期待半分、不安半分、ってとこでしょうか・・・
ミーナ |  2012.06.11(月) 20:12 | URL | 【編集】

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