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薪さんのこと

2008/11/08 (Sat) 03 : 29

かのんさん、めぐみさんのブログで「薪さんはノーマルか否か」という話題が出ていて
コメントしようと思ったんですが、長くなりそうだし自分なりにちゃんとまとめておきたかったのでこっちで記事にすることにしました。
勝手にスミマセン(^^;)



最近私の発言も腐りに腐って糸をひいてきていますが(苦笑)、これはアレなんです。
原作の薪さんとアニメの薪さんが別物なように、妄想の世界の薪さんも別物なんです。
全く別の次元で楽しんでます。

原作のほうで薪さんと青木が実際にくっついたりしたら、多分私はムンクになります。

青木が薪さんに

「いつか、何十年か後に、どちらかが先に死んだ時、残ったほうが脳を見ましょうね。
 俺の脳には薪さんが、薪さんの脳には俺がたくさん映っているんでしょうね・・・」


なんてプロポーズをしたら、
腐界の使者としては悶え死にしそうですが、
原作の世界でそれをされたら「今なら42.195キロ走れるーーー!!」くらいショックだと思います。

「青木・・・」
「はい?なんですか?薪さん」
「んん、なんでもない」
「?そうですか?」
「・・・・・青木(ツン)」
「も~ぅ、なんなんですかー(ギュウッ!♪)」
「あはは、なんでもないよ(*^^*)」


みたいなことを原作でされたら
ハイ、ゴメンナサイ。



私は以前の記事で書いたとおり、薪さんはあくまでストレートであって、
決して同性愛者ではないと今でも頑なに信じたいと思っています。
(でも2007特別編を見るとくじけそうになる)
もちろん同性に性的欲求を感じることも、普通の人がそうであるように、
1%たりとも有り得ないと思います。


薪さんは鈴木を好きだったのか。
薪さんは親友としてしか見てなかったと思います。
薪さんの鈴木への言葉って
「お前はもう死んだんだ、鈴木」とか、結構サバサバした語感じゃないですか。
その奥に秘めたるものがあるとは思えないんですよね。
愛があるなら「迎えに来たのか、連れて行ってくれ」くらい言うかと思う。

ただ、薪さんは輝夜姫の由のように大事な人のみに集中的に愛情を注ぐタイプの人だと思うので、
そのへんを誤解されることもあるんじゃないかと思います。
鈴木も「コイツ俺のこと好きなんじゃないだろうか」と勘違いしたり、
雪子も「この2人怪しい」と勘違いしたり。

鈴木を殺してしまってからは鈴木の幻覚を見たりしていますが、これは激しい罪の意識によるものですよね。
親友を失った悲しみと人を死なせた自分への嫌悪で、意識下で何度も鈴木を甦らせるんです。
半ばとり憑かれたようなものです。

そんな中、鈴木によく似た青木が目の前に現れます。
鈴木と同じ志で、よく似た顔で、元気に生きてバリバリ働いている。
その姿が薪さんの自分の罪への意識を和らげてくれる。
しかしその「救い」は、いつしか薪さんにとってなくてはならないものになり、
心の拠り所になってしまった。たったひとつの支えになってしまった。
この支えが再び目の前から消えたら、もうひとりでなど立てない。
そんな風に依存していったのではないでしょうか。
そういった執着が強くなり過ぎて、好きになってしまったと思い込んでしまったのではないでしょうか。
でもそれは決して恋ではありません。
薪さんは多分、青木が「存在」して「そばにいる」ことが何よりも重要なんだと思います。

えっと、それで薪さんは同性愛者かどうかですが、
もちろん違うと声を大にして叫びますが、でも女性を常にイヤラシイ目で見ているタイプでももちろんない。
男とか女とか以前に、人に対してあまり心を開かない人なんだと思います。
私の中で勝手に決定している設定ですけど、薪さんは若くに両親を亡くし、兄弟もいないんです。
あの外見と性格のせいで親しい友達もなかなかできないし、すっかり孤独に慣れてしまったんです。
でも人並みに人恋しく思う感情も持ちあわせている。
しかし人と親しくすることに慣れていないので人を受け入れることができない。

そんな薪さんに、初めて鈴木という親友ができた。
(大学で一緒だったとも考えられますが、私は警察庁に入ってから親しくなったと思ってます)
初めて自分に遠慮なく付き合ってくれる友人。
初めて自分の心をさらけ出せる友人。
薪さんは、自分が孤独であったことを思い知ったことでしょう。
鈴木は薪さんに寂しいという感情と、人とつきあう楽しさを教えてくれたんです。
ああ、つまりこれ、由じゃん!!まんま!!
だから薪さんのこのへんの性格は由なんですよ。そう説明すると一言で済むじゃありませんか(自虐笑)
そんなわけで薪さんは鈴木の存在が何よりも大事だったんです。
短い期間で一気に親しくなったから鈴木への友情も尋常じゃない深さがあったと思うし、
そのへんの背景が青木への執着にも繋がるわけなんです。
由は碧を何よりも誰よりも大事だったけど、決して恋してたわけではなかったでしょ?
あれなんです!
なんだかチープな言葉で言えばソウルメイト!

薪さんは男が好きとか女が好きとか以前に、人間として人を好きなるところから始まったところだったんです。
そのへんの感情は子供の時のまま止まっていたんですよ。
異性にムラムラするのはまだもうちょっと成長してから!




スマン、段々めんどくさくなってきて逆ギレ状態www
深夜に打ち込んでるから眠いzzzzzz




まとまった文になってないと思うけどとりあえず勢いでアップしておきます。
また後で修正すると思います。




色々書いてますがあくまで私個人の感想であって想像であるだけなので、
こんなの違う!!と思われても軽くスルーしてください。




えーーここから追記です。
修正しようと思ったけど、どこをどう修正したらいいかわからないので、このままにしておきます。
深夜に一気に打ち込んだ勢いもいいかなと思いますので・・・。

「性格」というのは経験によって形成されるので、つまりその人の「人生」ですので、
薪さんの半生を振り返る、もとい想像するということから始めるのが私の考え方です。
だから妄想オンパレードとなりますww
好き勝手書きましてどうもすみません(^^;;


テーマ : マンガ - ジャンル : アニメ・コミック

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Comment

>原作の薪さんとアニメの薪さんが別物なように、妄想の世界の薪さんも別物なんです。
>全く別の次元で楽しんでます。

分かりますよー、私も腐話読むの好きですが、ちゃんと区別しています。
アニメの薪さんでもカッコイイと思うことあるけれど、原作とは全く違う、そんな感じですよね、まさに。

>原作のほうで薪さんと青木が実際にくっついたりしたら、多分私はムンクになります。
>原作の世界でそれをされたら「今なら42.195キロ走れるーーー!!」くらいショックだと思います。

あははは、これ笑いました。
確かにありえない展開でしょうねえ…実際に原作であったらどうかなあ。
清水さんの絵だったら納得させられるかしら、ミラーとサットンのごとく(^^;

>薪さんは親友としてしか見てなかったと思います。
>愛があるなら「迎えに来たのか、連れて行ってくれ」くらい言うかと思う。

そうそう、ここ同意見です。
私も鈴木さんは「ただの」大切な親友だったと思います。

>その姿が薪さんの自分の罪への意識を和らげてくれる。
>しかしその「救い」は、いつしか薪さんにとってなくてはならないものになり、
>心の拠り所になってしまった。たったひとつの支えになってしまった。
>この支えが再び目の前から消えたら、もうひとりでなど立てない。
>そんな風に依存していったのではないでしょうか。

なるほど、なるほど、恋とは違う対象ですね。
依存というのは、私もずっと前から感じている言葉です。
このへんを上手く説明できなくていつもジレンマなのですが。

>私の中で勝手に決定している設定ですけど、薪さんは若くに両親を亡くし、兄弟もいないんです。
>あの外見と性格のせいで親しい友達もなかなかできないし、すっかり孤独に慣れてしまったんです。

薪さんの家庭環境、大きく影響していそうですね。
いつか番外編で描かれそうな気がします。

>由は碧を何よりも誰よりも大事だったけど、決して恋してたわけではなかったでしょ?

由!由ですかー!
ああ、私、由が大好きでした。
うん、近い気がしますねー、由ほど表現は子どもらしくないけれど。

>異性にムラムラするのはまだもうちょっと成長してから!

薪さ~~~ん(笑) 40過ぎちゃうかもね(^□^;

とても面白い見解でした。
また私の見方も変わってきそうです。
原麻めぐみ |  2008.11.08(土) 10:45 | URL | 【編集】

原麻めぐみさんへ

めぐみさんのところにコメントしようとしたんですけど、こういう形になっちゃいました。
なんかすみません(^^;
めぐみさんが書かれたことにほぼ私も同意でした。

>清水さんの絵だったら納得させられるかしら、ミラーとサットンのごとく(^^;

あぁ、あれは・・・私は清水さんの暴走だと思ってます(汗)
サットン、リーダー的なかっこいい男性だったのに、
ハゲになったとたん人格が破壊されてしまいました・・・

>なるほど、なるほど、恋とは違う対象ですね。
>依存というのは、私もずっと前から感じている言葉です。
>このへんを上手く説明できなくていつもジレンマなのですが。

薪さんの場合、恋→依存 ではなく、依存→恋 じゃないかな、と。
人として尊敬できる、大切だと思える、そこから始まると思います。
一目ぼれとか絶対ありえないタイプですね。
言葉で説明するの、難しいですよね~。
言いたいことが伝わってるのかいつも不安になります。

>薪さんの家庭環境、大きく影響していそうですね。
>いつか番外編で描かれそうな気がします。

どうみても普通の温かい家庭で育ったようには見えないですよねー。
そして普通に明るい学生ライフを送っていたようにも見えない。
薪さんのバックグラウンド、気になりますよね。
番外編があれば嬉しいなぁ。

>由!由ですかー!
>ああ、私、由が大好きでした。
>うん、近い気がしますねー、由ほど表現は>子どもらしくないけれど。

輝夜姫では私も由が一番好きでした!
晶羨ましいぞーと思います(笑)
由は極端ですけど、どーでもいい人は本当にどーでもいい所と、
大事な人をとことん大事にする所が似ているような気がします。

>薪さ~~~ん(笑) 40過ぎちゃうかもね(^□^;

アハ、ハ・・・(@▽@;)
40過ぎてからでも明るい恋愛ができるならば素敵なことです!
でもこのへんは寝ぼけながら書いたので無視してくださ~い(苦笑)
ミーナ |  2008.11.08(土) 17:48 | URL | 【編集】

こんばんは。

私もこの話題で書き始めましたが、なかなかまとまらないので、めんどくさくなって放置してきました(笑)

ミーナさんの記事を読んで、とても共感する部分がありました。
私も薪さんはストレートだと信じています!
・・・っていうか、信じたい(>_<)

>そんな中、鈴木によく似た青木が~・・・(中略)
薪さんは多分、青木が「存在」して「そばにいる」ことが何よりも重要なんだと思います。

なるほど・・・!!
こう・・・言葉でこうだ!と説明するのが難しいなって思ってたんですけど、ミーナさんの記事を読んで、この考え方だととても納得できる!そうかもしれない、と思いました。

薪さんの半生を振り返る・・・面白い考え方ですね。気になります、薪さんの過去。
一人っ子だというのは同感です☆
こゆう |  2008.11.08(土) 22:17 | URL | 【編集】

こんにちは。
初のコメントでお邪魔します。
ずっと読ませていただきながら、そして、私のブログにもよくいらしていただきながら、なかなかコメント出来ずにおりまして、申し訳ありませんでした。
一度コメントしてしまえば平気なのに、どうしても初コメするまでは、とても緊張してしまいます・・。

ミーナさんのお書きになるものは、いつも視点が新鮮で。
たぶん、私とは全く違う感性をお持ちの方なのだと思います。
違うからこそ、読んでいて面白いと申しますか。

今回は、私の書いたものと同じテーマを取り上げていらっしゃるということで、いつにも増してじっくりと、繰り返し読ませていただきました。

私も、妄想と実際の「秘密」は区別して心の中に同居しております。
というか、原作に対する願望が、妄想に至ってるのかなと思います。
その辺り、
>原作のほうで薪さんと青木が実際にくっついたりしたら、多分私はムンクになります。

と、違うところだと思います。

>もちろん同性に性的欲求を感じることも、普通の人がそうであるように、1%たりとも有り得ないと思います
>薪さんは親友としてしか見てなかったと思います

この辺りも違いますね。でも、だからこそ、納得しつつ読ませていただきました。

>薪さんは輝夜姫の由のように大事な人のみに集中的に愛情を注ぐタイプの人

ああ・・そうなのかも!由、そんな感じでしたね。

>この支えが再び目の前から消えたら、もうひとりでなど立てない。
>そんな風に依存していったのではないでしょうか。
>そういった執着が強くなり過ぎて

依存であり、恋ではないと。う~ん・・深い・・。

>薪さんは、自分が孤独であったことを思い知ったことでしょう。

あまりにも孤独な人は、それが孤独かすら知らない・・なんて・・(TT)

>異性にムラムラするのはまだもうちょっと成長してから!

なんかちょっと笑っちゃいました(すみません)・・薪さん、精神的には幼いというか、「執着心」は知っていても「恋」は知らないと・・すごい、すごいなあ、ミーナさんの見解。

勝手にトラックバックをしてしまいました。
不都合あれば削除なさって下さいませ(あ、でも今のところ反映されてないですね。飛ばないかな??)
あと、あちこちで交流しておいて今更と思われるかもしれませんが、私のブログにこちらのブログリンクを是非貼らせていただきたいのですが、よろしいでしょうか?

初コメにて長文、失礼致しましたm(_ _)m
かのん |  2008.11.08(土) 23:48 | URL | 【編集】

おぉ、また新解釈が・・・

妄想と原作は別物発言、なんだか分かります。

私も薪さんと青木の幸せな姿が見たくて妄想に走ったり、創作小説を楽しく読んだりしますが、もし原作で安易に二人がくっつくようなハッピーエンドになったりしたらショックです!

でもすいません!
>「いつか、何十年か後に、どちらかが先に死んだ時、残ったほうが脳を見ましょうね。
 俺の脳には薪さんが、薪さんの脳には俺がたくさん映っているんでしょうね・・・」
には本当に萌え死にそうでした。
このセリフ素敵ですよ~♪

ミーナさんの解釈もすごく新鮮!
「恋」じゃなくて「依存」ということですね。

>鈴木と同じ志で、よく似た顔で、元気に生きてバリバリ働いている。
その姿が薪さんの自分の罪への意識を和らげてくれる。
しかしその「救い」は、いつしか薪さんにとってなくてはならないものになり、
心の拠り所になってしまった。たったひとつの支えになってしまった。
この支えが再び目の前から消えたら、もうひとりでなど立てない。

この文章と由の例えに「なるほど~!」と思わされました。
そして執着が強すぎて好きになってしまったと思いこんでしまった・・・ということ意見も新鮮でした。
ということは薪さんは「恋」の経験もあまりないってことでしょうね。有り得ます・・・。

でも「依存」ってことは薪さんが過去を乗り越えることができたら、もう青木はいらないってことかな・・・?
そうだったらそれもちょっと悲しい・・・。

ミーナさんの記事を読んで思わず納得!・・・しそうになりました・・・。

でも私はやっぱりあの「特別編」の表現が気になるんですよね~。
あれはどう見ても「恋?」と思ってしまう・・・。

薪さんってなんて複雑なお方なんでしょう!

私もこの話題が出てから、薪さんの感情って一体何なんだ?と一日中頭の中でグルグル考えてしまっています・・・。

この話題でいろんな方の意見が聞けておもしろいです!
こうやって読んでいる間に自分の意見も少しずつ変わっていきそう・・・






都めぐる |  2008.11.09(日) 01:24 | URL | 【編集】

こゆうさんへ

ええっ!放置しちゃったんですかぁ!
もったいない~いつかこゆうさんの見解も読みたいです!
でも、頭の中におぼろげに思っていることを文章にまとめるのって難しいですよねー。

こゆうさんもストレート信者ですね!
やっぱりそう思ってる人が多いですね。
凛々しく男らしい室長としての姿も魅力の1つですから、
女々しくはなってほしくないです。
青木に対してもムラムラしているというよりはやっぱり「救われている」ほうのが
薪さん像として信じられる、と思います。
こゆうさんに共感していただいて嬉しいです!(^^)

薪さん、「WILD CATS」の筧さんちみたいにゴッツイお兄さんが5人くらいいても
面白いかなと思ってます。
その下で大人しく育っちゃった末っ子の剛くん、というのも良くないですか(笑)
ミーナ |  2008.11.09(日) 13:22 | URL | 【編集】

かのんさんへ

かのんさん、初コメありがとうございます!
やーわかります、初コメするまでドキドキするのw
かのんさんの所にコメントしようと思って考えてたら結構壮大になってきたので
こういう形で答えさせていただきました。

じっくり読んでいただいたようで・・・なんだかスミマセン。
真夜中のテンションに任せて一気に書いたのでまともな文になってないと思いますw
ちょっと偏った視点になっちゃったかなと思ってます。
かのんさんの考察にはほぼ100%同意しているのですけど、
ここで書き出すとなんか変わっちゃったみたいですね(^^;
ここでは私の願望が大きく作用しているので、そのせいだと思いますが。
私の頭の中で考えているあらゆる可能性の中で私が一番納得できるものだけを書き出したんですね。
「同性に性的欲求を感じることはない」と書いたのも、薪さんをノーマルだと信じる以上は
そうでなければいけないという、「薪さん的」というよりは「常識的」な意味で書きました。

かのんさんは原作で薪さんと青木がカップルになってもムンクにならないですか。
私もどこかそれを望んでいる部分もあります。
ただ、あの作品の中で清水先生がそれをすることはないかな、という非常に冷静な部分もあります。

>依存であり、恋ではないと。う~ん・・深い・・。

存在を必要としすぎて恋と見紛うほどまでに至ってしまった、ですね。

>あまりにも孤独な人は、それが孤独かすら知らない・・なんて・・(TT)

人を好きになった途端ひとりでいることが耐えられなくなったりしますよね。
・・・ああ、このへんが目隠しのシーンに繋がるのかなぁ。

>>異性にムラムラするのはまだもうちょっと成長してから!

>なんかちょっと笑っちゃいました(すみません)・・薪さん、精神的には幼いというか、「執着心」は知っていても「恋」は知らないと・・すごい、すごいなあ、ミーナさんの見解。

アハハ・・・このへんは眠くて適当に終わらそうとしてたんですよ(^^;)
女性を完璧にエスコートする薪さんって想像できなかったんで、
そのへんは大人になりきれてないのかなぁと思ったものでww

トラックバックありがとございます~(^^)
って、まだ反映されてないですね??
私に似てひねくれ者のようです・・・
リンクもありがとうございます♪
自分から「リンク貼らせてください」が言えないので嬉しいです。
こちらでも貼らせていただきますね(^-^)
ミーナ |  2008.11.09(日) 13:57 | URL | 【編集】

都めぐるさんへ

うん、安易にくっついちゃったらショックですよねー。
あの漫画の世界観をあまり崩さないでほしいです。

青木のプロポーズ、私もちょっと素敵だと思いました(笑)
ともさんに小説を書いてほしい、とチラと思いましたwww
脳内映像を編集して葬式で流すという新ビジネスが生まれるかもしれませんね~。

薪さん、35歳にして恋愛の経験がないというのも寂しすぎる気もしますが・・
あったとしても、本気で好きで付き合ってたことはないかな~・・・
鈴木には執着(まだ軽め)、青木には依存(重症)が一番しっくりくる気がします。

>でも「依存」ってことは薪さんが過去を乗り越えることができたら、もう青木はいらないってことかな・・・?

・・・そうですね(^^;
いつか鈴木のことも青木のことも乗り越えた時が「薪剛の生きる道」じゃないでしょうか。
その時こそ、明るい男女交際も可能になるのでは・・・
でもそんな薪さんが嬉しくも寂しい、複雑な心境に陥りそうですね。

>でも私はやっぱりあの「特別編」の表現が気になるんですよね~。
>あれはどう見ても「恋?」と思ってしまう・・・。

そうなんです、薪さんはモーホーではなぁ~い!!とアレコレ考えるんですけど、
アレでいつも引き戻されるんです・・・。
薪さんは「恋」と思いこんでいる、ということだと思うんですけどねぇ・・・。

>こうやって読んでいる間に自分の意見も少しずつ変わっていきそう・・・

ホントそうですよね~。
人の意見に刺激を受けてどんどん変わっていけるのが楽しいですね!
(時に暴走したりもありますけどねwww)
ミーナ |  2008.11.09(日) 14:33 | URL | 【編集】

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